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オーブンレンジでトーストを、サクふわに焼く方法【おいしく焼くコツと注意点】

「トースターがないと、家でおいしいトーストは焼けない?」と思っている方、必読です。実は、オーブンレンジのある機能を使えば、外サクサク中ふわふわな、至福のトーストが簡単に焼けます!

ポイントは、オーブンレンジの「グリル」機能を使うこと。こんがり見た目もおいしいトーストが焼けます:
 

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目次

 

1.サクっとこんがりトーストは「グリル」で焼く

 

オーブンレンジの機能は3つあります:

①レンジ
②オーブン
③グリル

それぞれ、食材への熱の加え方が違うのです。オーブンとグリルは、両方とも庫内のヒーターで食材を温めます。(レンジはマイクロ波で温めます)

トーストやパンの温めの場合、オーブン機能を使う方が多いかと思います。しかし、

★サクッと食感、
★こんがりした焼き色、
★ふわっとした身、
これらがそろったトーストに焼き上げるには、グリル機能がおすすめ。なぜなら、熱の加え方が、トースターに近いからです。
 

トースターもグリルも両方、パンの表面に直接熱を与えることで、表面をこんがりカリっと仕上げます

一方オーブンは、時間をかけて、食材の中までじっくり熱をくわえるため、表面に焼き色が付くまで、どうしても時間がかかってしまいます。

グリルは表面を短時間でいっきに焼き上げるので、水分の蒸発も抑えられ、サクっと香ばしい、中がふわっとしたトーストになります
 

さらにいうと、むしろ、ガスコンロについている、さかな焼きグリルの方が、直火とグリル庫内の対流熱の両方で温められるので、より一気にこんがり焼けます。さかな焼きグリルは、点火から2分ほどで庫内は300℃以上の高温度帯になります。なので、より表面がかりっとし、中がしっとり焼けます。

 

2.焼き方のコツ・焼き時間

 

2-1. 6枚切りまでなら、冷凍のまま焼いてOK

 

食パンは、新鮮なものをのぞいたら、もちろん(!)冷凍保存してると思います。(パンの大敵は乾燥なので、冷蔵庫では絶対に保管しないでくださいね。ぱさぱさになります。)

よく、常温解凍してから焼いた方がいいのかと、質問を受けますが、食パン6枚切りの厚さくらいであれば、そのままグリルしてOKです。解凍途中で水がでてしまい結露でべちょべちょになったり、乾燥してしまう場合があるからです。

★ポイント:具材がごろごろ系の食パンは、かるくレンチンする
グリルは、表面をカリっとさせるのが得意ですが、中まで熱を伝えるのが苦手です。食パンにチーズやあずき、フルーツなどがふんだんに巻き込まれている冷凍食パンの場合は、レンジで少し加熱してからグリルします。完全に加熱せず、芯が残って、まだすこし冷たい程度でOKです
 

2-2. 焼く前に、霧吹きして水分補給


グリルの前に、霧吹きなどを使って、表面にうっすら水分がのるくらい水をあたえることで、中がよりしっとり仕上がります。ちょっと前に麦茶を霧吹きするとより香ばしくなると話題になりましたね。どちらを霧吹きするにせよ、べちゃべちゃにならないよう、注意してね。

2-3. 焼き時間は、1枚でおよそ6~8分

 

冷凍のままグリルした場合は、8分前後(予熱なし)で焼いみてください。フレッシュ(常温)のものは、6分ほどで色がつきはじめます。

グリルは、色が一気につくので、慣れないうちは放置しないで、見張ってた方が安全です。

2枚焼く場合は、10分~で調整してください。

2-4. じゅわじゅわバタートーストの作り方【切り込み→グリル→追いバター】

 

じゅわっとおいしい、バタートーストを作るには、切れ込みはマストです:

  1. 4枚切り以上の厚い食パンを準備する。1斤購入して、自分好みにスライスするのもおすすめ。

  2. 冷凍してた場合は、レンジ600wで30~40秒、芯がまだのこる程度まで温める。
  3. 定番の「井」切りや、十字切りなど、お好みの切り込みをいれる。
  4. 常温にもどしたバターを、隅々までぬってグリルする(7分~お好みで)
  5. こんがり焼けたら、追いバター。欲望のままに乗せるのがポイント。

追いバターが溶けてきたら食べごろ。表面は香ばしく、中はじゅわーっとしっとりしたトーストが完成!

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3.「グリル機能」の注意点

 

2つあります:

  1. 中まで熱が入りにくい
    グリルは、前述のとおり、パンの表面を一気に焼き上げるので、パンの中まで熱が伝わりづらいです。なので、冷凍していた食パンを焼く場合に注意が必要です。
    →食パン6枚切りよりも厚い場合や、チーズ等の具材が入った食パンを焼く場合は、少しレンチンしてからグリルすると、中まで温まります。

  2. 両面焼きではない
    オーブンレンジの「グリル機能」で焼く場合は、片面しか焼けません。両面がいい場合は、途中でひっくり返す必要があります。

 

4.おまけ:トースト向けと評価されてるオーブンレンジ3選

 

うちのオーブンレンジもそろそろ買い替えたいと思い、どうせならトースト含め、パン作りに向いているものがいい。そう思い、自分用に調べた中でよさそうな、スチーム機能がある、パン・トースト向けオーブンレンジを(参考になるか分かりませんが)ご紹介します。そして。。。

もし、ここまで読んでくださった方で、下記オーブンレンジ使ったいる方がいたら、使い心地などコメント欄にて教えていただけたらうれしいです!よろしくお願いします。(どれも間違いないとは思うのですが、パン作り的にどうなのかなと)

候補①【Panasonic】 スチームオーブンレンジ ビストロNE-BS807-W

 

特徴としては、両面グリルで加熱できるので、パンをひっくり返えさなくてもこんがり焼けることだとか。お値段は5万後半。


【メーカーサイト:パナソニックより抜粋】

候補②【東芝】加熱水蒸気オーブンレンジ 石窯ドーム ER-SD80-W

 

パンを作ってる方ならあこがれる、石窯の火力に近づけたドーム構造。蒸気で加熱するスチームトーストが焼け、しっとりサクッとトーストができるのだとか。お値段は3万円台(21年6月現在)。

メーカーサイト:東芝

候補③【アイリスオーヤマ】スチームオーブンレンジ MO-F1808

 

こちらも、スチームが使えるので、トーストも生地からのパン作りにも使い勝手がよさよう。お値段は3万円代(21年6月現在)

メーカーサイト:アイリスオーヤマ

 

5.まとめ

 

今回は、オーブンレンジでも簡単にサクふわトーストを焼く方法と、注意点をまとめました。ポイントは、

  1. 「グリル機能」を使うこと
  2. 6枚切りの厚さなら、冷凍のままグリルしてOK
  3. 焼く前に、霧吹きで水分を与えると、よりふっくらする
  4. 時間は予熱なしで、冷凍1枚8分~、常温は6分~ようすを見てお好みの焼き加減までやく。両面焼きが好きな場合は、とちゅうでひっくり返す。
  5. バタートーストの場合は、切り込みを入れ、バターをぬって焼き、終わったら追いバターすると、表面サク、中がじゅわじゅわになる。

それでは、今日もパン作り楽しんでください:)

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コメントお待ちしてます!

コメント一覧 (2件)

  • パンのトーストは、パンの中のでんぷん質が老化してしまったものを再びα化(糊化)させてあげることの秀逸な機種を選ぶことが大切ですね。
    今Balmudaのトースターが人気なようですが、水5ccを最初に加えて蒸らす⇒表面を焦がすの流れがパンの食感の美味しさを引き出していると思います。
    (ただ、毎回5ccの水を入れるのが手間という意見もあります)
    家電量販店で、お試しトーストさせてもらえると面白いのですが、現実にはそうもいかないですね。こういうお奨め機種をご紹介頂けるのはとても助かります。

    • コメントありがとうございます!
      Balmuda人気ですね。テレビや雑誌でよく見かけます。わたしもお店で使ったことありますが、おいしくトーストできますね。
      (また、お水を加えるのは手間ですが、手間をかけた分、おいしさが倍増される気もしました。)
      お試しトーストができたら面白いですね笑!

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